【経験者が教える】パート面接で要チェック!ブラック会社の特徴6つ

面接 ブラックパート体験談

こんにちは。子育て主婦のよはくみです。(yohakumi_B

私はアラフォーの就職氷河期世代で、数々のブラック会社を経験しましたが、すべて円満退職できました。

この記事は、

 仕事を探しているけど、ブラック会社で絶対に働きたくない!

 近々パートの面接を受けるので、ブラック会社の特徴を知りたい。

と思っているあなたに向けて書いています。

今回は、面接時にチェックしてほしいブラック会社の特徴を6つご紹介します。

数々のブラック会社で共通していた1番の特徴は……

「社訓が貼り出されている」です。

その他の特徴は、

  • 面接官がやつれている
  • 詳しい業務内容の説明がない
  • 社内が雑多な雰囲気
  • 分煙がされていない
  • トイレ環境が悪い

詳しくは下記に書いたので、ぜひ最後まで読んでみて下さいね。

よはくみ<br>
よはくみ

面接はブラック会社かどうかを見極める最後のチャンス。
緊張する場面だけど、よーくチェックしよう!

〈 履歴書を送る前に会社のリサーチは超大事です!こちらもぜひ読んでみてください↓〉

【ブラックパート体験談】面接前にやればよかった!後悔ポイント3つ

 タップできる目次です 

社訓が貼り出されている

私が勤めたすべてのブラック会社では、朝礼で社訓の唱和がありました。

ホワイト会社では社訓をみる機会がなく、始業時間になるとすぐ業務に取りかかり、朝礼もありませんでした。

社訓が貼り出されている会社は、ほぼ間違いなく朝礼で唱和をしなくてはいけない会社です。

朝礼で社訓の唱和をする→古い体質の会社ブラック率高めと覚えておきましょう。

長く勤めると、社訓を見なくても勝手に口が動くようになります。
毎日少しずつ会社に洗脳されていくのかもしれません。

こうなると立派なベテラン・ブラック社員のできあがりです。

社訓の内容も要チェック!

“会社に身を捧げ、社会に貢献しよう”といった社訓の場合、やりがい搾取的な間違いなくヤバい会社です。

社訓が貼り出されてあり内容に引っかかった場合は、入社は辞めておいた方が無難でしょう。

カレンダーに精神論が書かれている

あるブラック会社では社訓の唱和のあとに、日めくりカレンダーに書かれた言葉も唱和していました。

“自分に何ができるかを常に考え、即行動し、必ず目標を達成します”というような精神論的な言葉が日々書かれていました。

社員は無表情で唱和します。

社訓だけでは足りないのかわかりませんが、ヤバいのてんこ盛り状態でした。

面接官がやつれている

いよいよ面接の日。私が会社に着くと会議室に通されました。

面接官
面接官

初めまして、経理のうすき(仮名)です。

よはくみ
よはくみ

初めまして、よはくみと申します。

本日はお時間を頂きましてありがとうございます。

面接官のうすきさん(仮名)の第一印象ですが、ふとした表情が疲れているというか、やつれているように見えました。

入社してわかったのですが、うすきさんは奔放な社長の右腕的な立場の社員でした。

経理の業務以外にも、常にたくさんの仕事を抱えていて、休みの日も出社していました。

そりゃ疲れますよ……やつれた表情に納得です。

そうやって身を捧げる社員がいて成り立っているのが、ブラック会社の特徴ともいえます。

面接は緊張する場面ですが、ぜひ面接官のこともよく観察してみて下さいね。

詳しい業務内容の説明がない

面接官
面接官

それでは、この箱はちょっと重たいんですが持てますか?

よはくみ
よはくみ

よいしょっと。重たいですが、なんとか持てますね。

面接官
面接官

仕事中、荷物を運ぶことがあります。でもずっとではないですよ。

このようにふんわりとした説明はあったものの、具体的な業務内容のお話はありませんでした。

私も工場の仕事は未経験で、質問もすぐには思い浮かびませんでした。

今思い返すと、事前準備が足りていなかったことを反省しています。

いざ入社してみると、求人票に書かれていたこと以外の仕事がたくさんありました。
面接ではないと言われていた重たい荷物を一日中運び続けることも……。

ブラック会社で人手が足りない場合、会社側はなるべくマイナスになるような説明はしたくないのです。

未経験の仕事の場合は、その業界で働いている方の口コミを事前にリサーチしておくことをオススメします。

面接では必ず、“未経験なので業務内容を詳しく教えて頂けますか?”と質問をしましょう。

社内が雑多な雰囲気

面接で社内を見たときに、仕事の作業場はもちろん、応接室の机には会社の商品サンプルなどが置かれた状態で雑多な雰囲気でした。

入社後にわかったのですが、人手が足りないので皆忙しく、片付ける時間がまったくないのです。

来客があると、その場にいる社員たちが一丸となり、急いで他の場所へ移動させていました。

零細企業は清掃員を雇う余裕がありません。社員が片付けるほかないのです。

仕事で必要な道具も、物がたくさん積み重なっているなかを探さないといけない状態で、余計に時間がかかりました。

社内が整理整頓されていると、スムーズに気持ち良く仕事ができますよね。

ブラック会社では非効率な環境を改善する余裕すらないのです。

分煙がされていない

私はタバコを吸いません。職場の環境で分煙されているかどうかは結構大事なポイントの一つです。

ブラック会社では喫煙場所は決まっていましたが、私もよく出入りする扉の前にありました。

私はタバコの匂いが苦手ですが、出入りするたびに煙でもうもうとした中を通らなくてはいけませんでした。
まったく分煙の意味がないですよね。

たまに喫煙中の社員が申し訳なさそうに「けむたいでしょ。ごめんね。」と言ってくれたりしました。

いえいえとは言いつつも、タバコの副流煙は体に良くないので、できるだけ息を止めて通るようにしていました。

よはくみ
よはくみ

ブラック会社はストレスも関係するのか、社員の喫煙率は高めな印象。
なかなかタバコをやめられない人も多かったよね。

トイレ環境が悪い

面接時にできればチェックして欲しいのが会社のトイレ。
トイレが少なかったり、汚れていたり、ブラック会社のトイレ環境って悪いことが多いです。

ブラック会社にトイレは4つあったのですが、1つは男性専用、あと3つは男女共用でした。

なるべく他の社員とバッティングしないように気を遣うのなんのって。
男性社員の前後に入ることはためらわれましたね。同じように男性社員も気を遣っていたと思います。

男女共用のためサニタリーボックス等は置いてなく、使用済みのナプキンを各自で持ち帰らなければいけないのも地味に嫌でした。

〈番外編〉面接日程の連絡がショートメール

これはパートの面接前のおはなしです。

よはくみ
よはくみ

2週間前に履歴書を送って連絡がないけど、落ちたのかな?
パートの応募でこんなに待つのは初めて。
履歴書の返送もないし、どうしようかな……。

履歴書の連絡先は携帯番号のみを書いて送付したので、会社側からは電話連絡があると思い込んでいました。

少し嫌な予感がして、普段はまったくみないショートメールをチェックしてみると……

たくさん届く迷惑メールに混じって、なんと1週間まえに応募した会社から面接の希望日を確認するメールが届いていました。

気がつかなかったという謝罪を含め、急いで返信をし事なきを得て面接日が決定しました。

大事な用件をショートメールのみで連絡するところに、少し違和感は感じていました。

入社後も、経理がショートメールで私のマイナンバーを聞いてきたりと、個人情報の保護は大丈夫?と言いたくなるようなやりとりが多々ありました。

まとめ

よはくみ
よはくみ

ブラックパートで働くと心身ともに削られていくよ。
会社とのミスマッチほど辛いものはないね。

面接で違和感を感じたら、あなたの勘は結構当たっています。

質問をしても解消されない場合は、思い切って辞退しましょう!まったく問題ありません。

私がブラックパートで働いていた日々を振り返ると、肉体的な疲労に加え精神的なダメージも大きく、帰宅してからも些細なことでイライラしてしまうことが増えていきました。

子供たちをきつく叱ってしまったり、夫に対して小言が増えるなど、家族への影響が大きかったと思います。本当に申し訳なかった……。

家族のために始めた仕事のせいでママが元気がないと、家族は幸せに暮らせません。
これは断言できます。

この記事は仕事を探しているあなたが、ブラック会社への入社を絶対に回避してほしいと願って書いています。

それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました